回転軸モデルで使っている回転方向(時計の文字盤)とジャイロ角による回転軸の考え方に、球速・リリース位置・リリース角度を組み合わせて、ボールが実際にどう変化しながらホームベースへ届くかを物理モデル(抗力+マグヌス力)で再現します。弾道計測器(Rapsodoなど)の計測値をそのまま入力してください。
切り替えると、リリース横位置・水平リリース角度・回転方向・ジャイロ角がすべて左右反転します。
横・縦変化は「回転がなかった場合の弾道」との差(無回転弾道からのズレ)。実測のHB/IVBに近い考え方です。