BAR PATH LAB|体修塾BCA
スクワット・デッドリフトと重心の関係
正しいバーベルの軌道は、足の裏の真ん中(重心線)の真上を通ります。フォームが崩れると、バーは重心線から前に離れていきます。このズレが大きいほど、腰(下背部)にかかる負担=モーメントアーム(てこの腕の長さ)が大きくなります。「フォームの崩れ度」を動かして、バーと重心の関係を確かめてください。
体修塾の考え:スクワットもデッドリフトも、鍛えているのは「筋肉」である前に「重心とバーの位置関係」です。強さや柔軟性の前に、バーを重心線の上に置き続けられるかが土台になります。感覚では気づきにくいこの数センチのズレを、数値と映像で可視化します。
フォームを動かす
MOMENT ARM
モーメントアーム(重心線とバーの距離)
0cm
理想的
※これは重心とバーの位置関係を体感するための学習モデルです。実際の負荷は重量・可動域・個人差によっても変わります。
SIDE VIEW
赤の縦線=重心線(くるぶし真上)/横の線=モーメントアーム/バー=アレイ。横から=バーと重心線の前後のズレ、正面から=膝の左右のブレを確認できます。ドラッグでも視点を回せます。
プリセット