BAR PATH LAB|体修塾BCA

スクワット・デッドリフトと重心の関係

正しいバーベルの軌道は、足の裏の真ん中(重心線)の真上を通ります。フォームが崩れると、バーは重心線から前に離れていきます。このズレが大きいほど、腰(下背部)にかかる負担=モーメントアーム(てこの腕の長さ)が大きくなります。「フォームの崩れ度」を動かして、バーと重心の関係を確かめてください。

体修塾の考え:スクワットもデッドリフトも、鍛えているのは「筋肉」である前に「重心とバーの位置関係」です。強さや柔軟性の前に、バーを重心線の上に置き続けられるかが土台になります。感覚では気づきにくいこの数センチのズレを、数値と映像で可視化します。

フォームを動かす

MOMENT ARM
0%
トップ中間ボトム
動作の深さ。ドラッグで動作を確かめられます(自動再生中は再生が優先されます)。
0%
0% 理想50%100% 崩れ
上体の前傾が強まり、バーが重心線から前に離れます。同時に正面から見た膝の内側への入り込みも強まります。
モーメントアーム(重心線とバーの距離)
0cm
理想的
腰への負荷指数(目安)
×1.0
現在の局面
トップ

※これは重心とバーの位置関係を体感するための学習モデルです。実際の負荷は重量・可動域・個人差によっても変わります。

重心とバーの軌道

LOAD PATH
SIDE VIEW
赤の縦線=重心線(くるぶし真上)/横の線=モーメントアーム/バー=アレイ。横から=バーと重心線の前後のズレ、正面から=膝の左右のブレを確認できます。ドラッグでも視点を回せます。
プリセット